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パワーポイントを使ってのプレゼンテーション

日常生活では、なかなか行う機会がない『プレゼンテーション』ですが、この『プレゼンテーション』を行うためのコツをちょっと知っておくと、人に『説明する』場面でも役に立つ時があります。今回は、いろいろあるコツの中で基本となる3つをご説明したいと思います。

 

パワーポイントを使ってプレゼンテーションするメリット

プレゼンテーションはなぜパワーポイントを使って行うのでしょうか。パワーポイントを使うと言葉だけではなく、図や表などを使って視覚的に相手に伝えることが出来きるからです。また、文字や図・表のすべてに動き(アニメーション)を付けることができます。アニメーションを付けることで、プレゼンテーションに動きが生まれ、聴き手を飽きさせません。話すことが苦手で、なかなか情報を上手く伝えられない人の場合は、その弱点を補う事ができます。

 

コツその1『3W+T』

相手にわかり易く説明するために、まず考えたいのが、この『3W+T』です。『どんなタイトルで(What)、どのような目的で(Why)、誰に対して(Who)、どのくらいの時間を使って(Time)』を明確にすることが大切です。
その中でも重要なのがタイトル付けです。ポイントは、『内容がわかるタイトル名』にすることです。内容を把握した上で説明を聴くのと、わからないまま聴いているのでは、理解度が変わってきます。もうひとつおさえておきたいのは、『目的』の部分です。話を聴いたけれど、結局何が言いたかったのか・・・となってしまっては意味がありません。必ず『ゴール』を明確にしておきましょう。

 

コツその2『1スライド1メッセージ』

パワーポイントでは、紙芝居のように1枚1枚『スライド』というものをつくり、画面上に一枚ずつ順番に映していきます。その『スライド』の1枚に対して、相手に伝えたい内容は1つにしておくとわかりやすい『スライド』ができます。ついつい盛りだくさんの内容にしてしまいがちなので、ファッションと同じ『引き算』が出来るとスッキリと洗練された印象に変わります。

 

コツその3『話すスピードは1分間に350文字程度』

人が話を聴いていてちょうどよいと感じるスピードは、一般的に『1分間に350文字前後』とされているようです。通常、プレゼンテーションを行う際には、予め時間が決められています。その際には、この文字数を少し意識して内容をつくると、相手が聴き取りやすいスピードで話すことができます。また、『伝わる話し方』をするためには『メリハリ』も必要です。『話すスピード』はもちろんですが、『声の大きさ』『間の取り方』『抑揚』も意識して変えることで、内容に『メリハリ』が生まれ、より伝わりやすく話すことができます。なかなかすべてを行うのは難しい!と思う方は、ぜひ『大事なところは大きな声でゆっくりと』を行ってみてください。

 

いかがでしたでしょうか。相手に伝わりやすく話をすることは、知っておいて損はないはず!いろいろな場面で役立ちそうな気がしませんか?私もついつい早口になってしまうので、意識しながらゆっくりと話していこうと思います。