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エクセルで文字と文字を足して合わせる方法

表の作成や計算で使うエクセルですが、簡単なテクニックで文字の操作をすることができます。ここでは文字と文字を足して合わせる方法を書きたいと思います。

 

上のような地域名はバラバラで、大会名が同じ場合、毎回同じように「○○大会」と入力するのは手間がかかります。そんな時はエクセルを使いましょう。

まずは同じ名前の大会名をコピーします。

次に文字と文字を足します。D列に半角で「=」と入力したあと、マウスで「愛媛」と書いてあるB3のセルをクリックします。次に半角で「&」を入力したのち、またマウスで「第54回大会」と書いてあるC3のセルをクリックします。

すると左のセルにある文字と、右のセルにある文字が足されて合わさりました。下の行も同じようにコピーして文字を足しましょう。

セルの中身を見てみると、「=B3&C3」と計算式が入っているのが確認できますね。また、足した後のD列の文字を変更したいときは、合わせる前の元々の文字「B列・C列」を編集するとD列の文字列が自動的に変わります。

愛媛の行を「第54回」から「第53回」に変更したのが分かりますでしょうか。D列の足した後の文字も自動的に変わってますね。とても簡単なのでお試しくださいね。