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ディスプレイの種類と特徴

ディスプレイとはパソコンで見ている画面のことで、難しく言えば出力装置のひとつです。コンピュータからの出力を画面上に映し出します。家庭用テレビが、ブラウン管テレビから液晶テレビへとかわっていったように、ディスプレイの世界もかつて主流だったブラウン管方式のCRTディスプレイから薄型の液晶ディスプレイへとかわっていきました。今回は、四種類のディスプレイの種類と特徴を簡単にご紹介します。

 

CRTディスプレイ

CRTディスプレイは、昔主流だったブラウン管のディスプレイです。奥行きがあるため、広い設置面積を必要とし、消費電力も大きいです。同じ表示画面のまま長時間放置すると焼き付けを起こします。

 

液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイは、電圧によって液晶を制御し、バックライトもしくは外部からの光を取り込むことで表示する仕組みのディスプレイです。CRTディスプレイよりも薄型で、消費電力も小さくなったため、現在の主流となっています。

 

有機ELディスプレイ

有機ELディスプレイは、有機化合物に電圧を加えることで発光する仕組みを利用したディスプレイです。液晶と違って自らが発光するため、バックライトが不要です。液晶よりも消費電力が小さくなります。画像の美しさ・応答速度・寿命・消費電力の点で優れています。

 

プラズマディスプレイ

プラズマディスプレイは、プラズマ放電による発光を利用するディスプレイです。高電圧が必要なため、パソコン専用としてあまり使われることはありません。また、PDPと略されることもあります。

 

いかがでしたでしょうか。昔の大きかったパソコンを思い出した方も多いのではないでしょうか。今回はコンピュータの5大装置であるディスプレイのお話でした。次回は同じ出力装置であるプリンタについてご紹介したいと思います。